DeNA、入江大生の登録を抹消 23日に1回6失点の大炎上…2/3回KOのオリ山岡も再調整、25日の公示

DeNA・入江大生【写真:町田利衣】
DeNA・入江大生【写真:町田利衣】

NPB公示

 25日のプロ野球公示で、DeNAは入江大生投手の登録を抹消した。入江は23日のヤクルト戦(横浜)に先発も、初回に6安打を浴び6失点でKOされていた。現役引退を発表したダヤン・ビシエド内野手も登録を外れた。

 プロ6年目を迎えた入江は開幕ローテーションを掴むも、初登板となった3月28日ヤクルト戦(横浜)で4回4失点を崩れて黒星を喫すると、その後も安定感を欠いた。23日も、初回2死から四球を挟み6連打を浴びて6失点。早々にマウンドを降りていた。

 オリックスは、山岡泰輔投手の登録を抹消した。25日の西武戦に先発も、1番のカナリオに先頭打者弾を浴びるなど、2/3回、被安打3、1四球の内容で降板していた。

 西武は栗山巧外野手の登録を抹消した。今季限りでの引退を表明している25年目の大ベテランは、ここまで10試合の出場で9打数1安打、打率.111と低調な成績。2軍で再調整となった。

(Full-Count編集部)

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