大谷翔平、2戦ぶり安打&11戦連続出塁 ド軍逆転勝ちで3連勝、7回に一挙4得点

ロッキーズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ロッキーズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

本拠地ロッキーズ戦

【MLB】ドジャース 5ー3 ロッキーズ(日本時間26日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、本拠地でのロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場。3打数1安打1四球1打点の活躍で、逆転勝ちに貢献。チームは3連勝でナ・リーグ西地区首位をキープした。

 大谷は相手先発ゴードンと対戦した第1打席では、初球を右翼線に運び二塁打とした。打球速度は105.7マイル(約170キロ)。しかし後が続かず、生還とはならなかった。3回の第2打席では四球で出塁。これで11試合連続のマルチ出塁となった。

 5回無死一塁の第3打席では外角フォーシームを高々と打ち上げ、左飛に打ち取られた。

 2点ビハインドの7回には無死満塁と一発逆転の好機で第4打席が回ってきたが、左腕ベルナルディーノの初球を打って二ゴロ。三走が生還して打点1がついた。続くベッツが犠飛、フリーマンが右越え二塁打、パヘスが適時打を放ち、ドジャースが一挙4得点で逆転に成功した。

 チームは先発したシーハンが6回を投げて2失点。7回には2番手ハートがソロを浴び、リリーフ陣の連続無失点記録は38イニングでストップ。それでも7回に打線が逆転し、カード初戦を制した。

(Full-Count編集部)

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