巨人則本、4回7失点KO…1イニング3被弾に呆然 3本目はファウル判定が覆り本塁打に

移籍初勝利を目指し先発も
■巨人 ー ソフトバンク(26日・東京ドーム)
巨人・則本昂大投手が26日、交流戦初戦となるソフトバンク戦(東京ドーム)に先発。3回のマウンドでは1イニング3本塁打を浴びるなど苦しい投球となった。
則本は制球よく、2回まで無失点の力投を見せていた。しかし、0-0の3回1死。まずは正木に左翼席へ今季2号ソロを浴びた。1点を失うと、今度は栗原にバックスクリーンへ13号3ランを運ばれた。山本恵が右翼へ大飛球。打球はいったんファウルとコールされた。しかし審判団が検証に入り、判定は覆った。今季1号ソロで、スコアは0-5に。右腕は呆然と打球を見つめていた。
則本は4回にも2点を失い、4回6安打7失点で降板。2番手として高梨雄平投手が登板した。今季から巨人移籍もいまだ勝利が遠く、交流戦でも苦しい登板となった。この日は阿部慎之助監督の辞任を受けて橋上秀樹監督代行が指揮を執っている。
(Full-Count編集部)