大谷翔平、右手甲に死球で顔ゆがめる 137キロ直撃でブーイング…28日は先発予定

ロッキーズ戦の4回に右手甲付近に死球
【MLB】ドジャース ー ロッキーズ(日本時間27日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手が26日(日本時間27日)、本拠地でのロッキーズ戦で、右手甲付近に死球を受けた。球場からはブーイングがあがった。
4回1死二、三塁で迎えた第3打席だった。左腕のフリーランドが投じた85.2マイル(137.1キロ)のチェンジアップが抜けて大谷の右手甲付近に当たった。
大谷は顔を歪めたが、ガードの上だったのか、そのままプレーを続行した。27日(同28日)の同カードで先発登板が予定されている。
NHKの解説を務めていた田中賢介氏は「うまく避けましたね。当たる瞬間にバットを離していた」と説明。大谷のとっさの反応を評価していた。
5回には第4打席が回ってきたが、代打にラッシングが送られ、アナウンスに場内はざわめいた。大谷は先発出場した試合では今季初の途中交代となった。これで2試合ぶりの無安打に。この時点で点差は10-1と大きく開いていた。