いつもと違う…大谷翔平の取った行動に注目 メディアもファンも気づいた“違和感”

試合後に笑顔を見せるドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
試合後に笑顔を見せるドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷の“儀式”を見てファンが思わず反応

【MLB】ドジャース 5ー3 ロッキーズ(日本時間26日・ロサンゼルス)

 米メディアが試合後に興味深い違いを発見した。ドジャースは25日(日本時間26日)の本拠地ロッキーズ戦に5-3で勝利したわけだが、その後同僚らと勝利を祝福した大谷翔平投手はマウンドへ。普段通りの“ルーティン”を行ったように見えたが、実はそこに確かな違いあった。

 大谷は9回2死一塁から登板したトライネンが試合を締めくくると、ベンチで戦況を見守っていた同僚らとフィールドに出ていき、プレーしていた“9人”を1人ずつ出迎えた。その後、大谷は普段から登板前に行う“儀式”としている、マウンドに立ってのシャドーピッチングを行った。

 しかし、ここで普段との違いに気付いたのがドジャース専門サイト「ドジャー・ブルー」だった。同サイトはX(旧ツイッター)で「オオタニは通常、先発登板前夜にこれを行う。そして今回は1日早かった」と綴った。

 実は大谷の次回登板は27日(同28日)とロバーツ監督がすでに明言しており、つまり大谷は本来の「登板前日」のルーティンではなく「登板前々日」に行ったことになる。これにはSNSで「投げるの明後日だけど、ホームだけどやる儀式w」「大谷登板は明後日のはず」「登板前日でなくてもマウンドでシャドーピッチングのあれやるんですね!」「大谷、早く投げたくて仕方ないらしい」と気づくファンもおり、大谷の“予想外”の行動に視線が向いていた。

【実際の様子】“大谷通”にはお馴染みの光景も… 1日ズレていた普段のルーティン

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