西田陸浮、連日のレーザー発動 窮地を救う“新エリア51”に日本ファン虜「イチローみたい」

Wソックス・西田陸浮【写真:アフロ】
Wソックス・西田陸浮【写真:アフロ】

ツインズ戦の延長戦でチームを救う好守

【MLB】Wソックス ー ツインズ(日本時間27日・シカゴ)

 ホワイトソックスの西田陸浮内野手が26日(日本時間27日)、本拠地でのツインズ戦に「9番・右翼」で出場。同点の延長10回にチームを救う好返球を披露し、日本のファンを「イチローみたいや」などと感動させた。

 2-2で迎えた延長10回2死一、二塁のピンチ。西田はアルシアが放った右前打に猛然とチャージ。すぐさま、本塁へ返球した。

 ボールはワンバウンドで捕手へストライク送球。生還を狙った二塁走者はスライディングするのを諦めるほどの“余裕”のアウトとなった。西田は2試合連続でのレーザービーム披露となった。

 この時点で、相手の勝ち越しを阻止。本拠地も熱狂したプレーに本人も満面の笑み。日本のファンも「将来ゴールデングラブ受賞も夢じゃないかもね」「アッパレだ」「エリア51と呼ばれそう」「すげぇな」「ランナーびっくりしてますね」「かなり痺れます」と絶賛のコメントが殺到していた。

【実際の映像】西田陸浮の衝撃レーザービーム 走者も驚愕…本拠地大歓声

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY