ド軍戦で両軍野手登板の珍事 ロハスは2被弾など5失点で散々…ブルペンは大慌て

8回の時点で15-1だった
【MLB】ドジャース 15ー6 ロッキーズ(日本時間27日・ロサンゼルス)
ドジャースは26日(日本時間27日)、本拠地でロッキーズと対戦した。8回を迎えた時点でドジャースが15-1でリードする一方的な展開となり、両軍の野手が登板する珍事となった。
まずはロッキーズだった。8回裏に登板したのは捕手のサリバン。打者4人に対して1安打を浴びたが、無失点に抑えた。
迎えた9回にはドジャースのロハスが登板。先頭打者は遊ゴロで抑えたが、その後、サリバンにソロ被弾。さらに2者連続安打のあとキャロスに3ランを浴びた。その後も打線につかまって1点を失った。空席目立つドジャースタジアムだったが、異様な雰囲気に騒然となった。
相手打線の猛攻にドジャースベンチも慌ててジャベージが肩を作る事態となったが、結局、ロハスは打者11人に対し、2本塁打を含む8安打5失点。防御率は「27.00」として役目を終えた。試合は15-6で勝利した。
(Full-Count編集部)