ド軍戦で両軍野手登板の珍事 ロハスは2被弾など5失点で散々…ブルペンは大慌て

  • MLB
  • 2026.05.27
登板したドジャースのミゲル・ロハス(左)とロッキーズのブレット・サリバン【写真:黒澤崇】
登板したドジャースのミゲル・ロハス(左)とロッキーズのブレット・サリバン【写真:黒澤崇】

8回の時点で15-1だった

【MLB】ドジャース 15ー6 ロッキーズ(日本時間27日・ロサンゼルス)

 ドジャースは26日(日本時間27日)、本拠地でロッキーズと対戦した。8回を迎えた時点でドジャースが15-1でリードする一方的な展開となり、両軍の野手が登板する珍事となった。

 まずはロッキーズだった。8回裏に登板したのは捕手のサリバン。打者4人に対して1安打を浴びたが、無失点に抑えた。

 迎えた9回にはドジャースのロハスが登板。先頭打者は遊ゴロで抑えたが、その後、サリバンにソロ被弾。さらに2者連続安打のあとキャロスに3ランを浴びた。その後も打線につかまって1点を失った。空席目立つドジャースタジアムだったが、異様な雰囲気に騒然となった。

 相手打線の猛攻にドジャースベンチも慌ててジャベージが肩を作る事態となったが、結局、ロハスは打者11人に対し、2本塁打を含む8安打5失点。防御率は「27.00」として役目を終えた。試合は15-6で勝利した。

(Full-Count編集部)

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