巨人から届いた“朗報”に「やっとこの時が」 平日午後4時に起こった歓喜「モチベ上がる」

27日午後4時に届いた朗報に巨人ファン歓喜
■巨人 ー ソフトバンク(27日・東京ドーム)
不穏な空気を払拭する起爆剤となれるか。27日、巨人がフリアン・ティマ外野手を出場選手登録。2日前に待望の支配下を掴んだ21歳の“初昇格”に「きたぁぁ」「楽しみすぎる」とファンが歓喜している。
26日、阿部慎之助監督がシーズン途中に辞任。橋上秀樹オフェンスチーフコーチが監督代行を務めることが決まった。しかし、初陣となったソフトバンク戦は3-8で大敗。今季ワーストの5連敗を喫したチームに、25日に支配下契約された“ロマン砲”が加わった。
平日16時に届いた朗報に巨人ファンは興奮。SNS上には「ティマ来たね」「待ってた!」「ついにきたなティマ」「やっとこの時が来た」「モチベ上がる」「いきなりスタメンあるか」など、6年目ティマの活躍を願う声が飛び交っていた。
ドミニカ共和国出身で21歳のティマは、2021年2月に巨人と育成契約。2023年は2軍で1試合を経験し、昨季は111試合で打率.251(359打数90安打)、53打点。イースタン・リーグ2位の15本塁打をマークした。今季は2軍で26試合に出場し打率.303、3本塁打、14打点の成績を残していた。
(Full-Count編集部)