大谷翔平は「史上最高の選手」 誰も否定できない“真実”…米メディアは最敬礼

MLB公式Xなど米メディアが一斉速報
【MLB】ドジャース ー ロッキーズ(日本時間28日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手が見せた離れ業に、米球界から熱い視線が注がれている。27日(日本時間28日)、本拠地でのロッキーズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場し、初回の第1打席で自らを援護する豪快な先頭打者アーチを放った。登板試合での2戦連発という快挙。異次元の活躍に対し、称賛の声が相次いでいた。
無失点で立ち上がった直後の初回の第1打席だった。相手先発の菅野智之投手が投じた約150.7キロのフォーシームを完璧に捉える。打球速度111.3マイル(約179.1キロ)、飛距離424フィート(約129.2メートル)、角度21度の弾丸ライナーがバックスクリーンへ飛び込んだ。6試合ぶりとなる今季9号は、自らのバットで投球を助ける値千金の一発となった。
歴史的な躍動に米国の識者も大興奮の様子だ。米スポーツ局「FOXスポーツ」でアナリストを務めるベン・バーランダー氏は「ショウヘイ・オオタニがまたやった! 先発投手としてマウンドに上がりながら、またしても先頭打者ホームランを放った! 皆さん、彼は間違いなく史上最高の選手です!」と最大級の賛辞を送った。
MLB公式は「ショウヘイ・オオタニは先発した2試合連続で先頭打者アーチを放っている」と偉業を伝え、さらに米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球アカウント「トーキン・ベースボール」も「ショウヘイ・オオタニ、自らを援護する先頭打者ホームラン!」と速報している。唯一無二の活躍に米国中が熱狂していた。
(Full-Count編集部)