村上宗隆20号の直後…ホ軍が激写した「最高の笑顔」 ベンチでの1枚に感動の声「愛してる」

村上はアダムスから20号…飛距離432フィートの逆方向弾
【MLB】Wソックス 15ー2 ツインズ(日本時間28日・シカゴ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地でのツインズ戦に「2番・指名打者」で先発出場し、7回に3試合連発となる20号を放った。驚愕の一発から23分後、球団公式X(旧ツイッター)はベンチで捉えた村上の“1枚”を激写した。
13-1で迎えた7回、村上のバットが火を噴いた。右腕アダムスがカウント2-1から投じた外角のフォーシームを捉えた。打球速度108.3マイル(約174.3キロ)、飛距離432フィート(約131.7メートル)、角度24度の一発を左中間スタンドに叩き込み、シカゴファンは大興奮だった。
村上の打棒もあって大勝したホワイトソックス。球団公式Xは20号から23分後に「絵文字をクリックして魔法を目撃しよう!」と綴り、ダイヤモンドを一周してベンチへ戻った村上の写真を投稿した。話題を呼んでいる魔法の杖を村上が見つめ、その表情には自信にも似た充実感が漂っている。

球団だからこそ捉えた1枚にファンも感動の様子だ。「最高だ」「素晴らしいツイートだ。君たちを、ア・リーグの俺の推しチームにしてもいいかい?」「村上くん最高の笑顔~」「ムネ愛してる」「ア・リーグの新人王最有力だ」「魔法の杖を持ったバジルのボブルヘッド人形を、どうか作ってくれないか」