ヤクルトが元オリ&西武のセデーニョ獲得 今季パドレス傘下で打率.315…「すべて出し切る」

西武時代のレアンドロ・セデーニョ【写真:小林靖】
西武時代のレアンドロ・セデーニョ【写真:小林靖】

球団発表

 ヤクルトは28日、レアンドロ・セデーニョ内野手の獲得を発表した。2023年、2024年はオリックス、2025年は西武でプレー。今季はパドレス傘下でプレーに所属していた。背番号は「98」で、来日の予定は未定。

 ベネズエラ出身の27歳は2023年にオリックスで57試合に出場し9本塁打、34打点。2024年は98試合で打率.260、15本塁打、37打点。昨年は西武の一員として74試合の出場で打率.228、7本塁打、26打点だった。

 今季はパドレス傘下2Aのサンアントニオ・ミッションズで26試合、打率.315、4本塁打、14打点だった。

 セデーニョは球団を通じて「東京ヤクルトスワローズの一員になれたことを、心から嬉しく、光栄に思います。この素晴らしいチームの代表として、グラウンドで持てる力の全てを出し切り、皆様と共に忘れられない瞬間を創り上げていきたいと思っています」とコメント。ファンにも「球場で皆様にお会いし、スワローズの熱気を感じるのが待ちきれません。共に戦い、最高のシーズンにしましょう! ゴー! スワローズ!」とメッセージを送った。

(Full-Count編集部)

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