オフのド軍に届いたビッグニュース「ついに…」 緊急事態も高まる期待「どうか」

ウォードは2025年にPCLのMVP獲得
ドジャースは6連戦を終え、28日(日本時間29日)はオフとなった。束の間の休息をナインは楽しむ中、“ある選手”には朗報が届いた。ファンも「ついにチャンスが」「正しい選択だと思う」などと注目している。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番を務めるファビアン・アルダヤ記者はこの日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ハムストリングの負傷で故障者リスト(IL)入りするテオスカー・ヘルナンデス外野手に代わり、ライアン・ウォード外野手がメジャーに再昇格すると伝えた。
ウォードは2019年ドラフト8巡目でドジャース入り。昨年3Aで143試合に出場し、打率.290、164安打、36本塁打、122打点の好成績でMVPを受賞した。名門とあってなかなかチャンスが巡らなかったが、今年4月18日(同19日)に初昇格した。もっとも、6打数2安打の成績ですぐにマイナーに戻ることになった。今季は3Aの47試合で打率.254、6本塁打となっている。
ドジャースにとっても悩ましい選択だった。T・ヘルナンデスが前日27日(同28日)のロッキーズ戦の初回、一塁へ全力疾走した際に左足を負傷。デーブ・ロバーツ監督はIL入りを明言し、復帰時期は未定とした。チームにとっては悲報だが、マイナーで燻る大器の昇格をファンも好意的に見ているようだ。
アルダヤ記者の発表を受け、「大賛成だ! 彼にはチャンスが与えられて当然」「どうか、とんでもない猛打を振るってくれ……」「私は(ウォードの昇格は)十分に価値があると思うし、正しい選択だと思う」「ライアンにとって良かった」「論理的な選択」「戻ってくるのか! 良かった」「頑張ってくれ」とエールを送っていた。
(Full-Count編集部)