ド軍から“事実上の戦力外”→3日後に決まった残留 31歳便利屋は3Aへ、球団公示

26日にDFA
25日(日本時間26日)にドジャースの40人枠を外れたサンティアゴ・エスピナル内野手が、“残留”することが分かった。球団から公示されている。
エスピナルは2月中旬にドジャースとマイナー契約を結び、オープン戦の19試合で打率.378、2本塁打、13打点とアピールした。エンリケ・ヘルナンデス、トミー・エドマン両内野手の故障もあって開幕メジャーを勝ち取った。一塁、二塁、三塁を守る便利屋として主に貢献し、26試合で打率.220、1本塁打4打点の成績だった。
しかし、25日(同26日)にE・ヘルナンデスがメジャー復帰したことに伴い、40人枠から外す措置DFA(事実上の戦力外)となっていた。その後ウエーバーにかけられ、他球団への移籍の可能性もあったが、そのまま通過。3Aオクラホマシティへの降格が決まった。
(Full-Count編集部)