元DeNAの高田琢登、韓国・斗山ベアーズに移籍 シーズン途中にオイシックス退団「チームに感謝」

オイシックス新潟から韓国の斗山ベアーズへの移籍が発表された高田琢登【写真:球団提供】
オイシックス新潟から韓国の斗山ベアーズへの移籍が発表された高田琢登【写真:球団提供】

オイシックスが発表

 オイシックス新潟は30日、DeNAでもプレーした高田琢登投手が、29日付で移籍のため退団したと発表。今後、高田は韓国の斗山ベアーズでプレーする。

 左腕の高田は、2020年ドラフト6位でDeNAに入団。1軍登板はなく、2024年のシーズン終了後に戦力外となり、2025年からオイシックスに在籍していた。

 オイシックスが発表した高田のコメントは以下の通り。

「このたび、KBOの斗山ベアーズへ移籍することになりました。1年半という短い期間でしたが、たくさんの応援、本当にありがとうございました。

 シーズン途中という難しいタイミングにも関わらず、自分の挑戦を理解し送り出してくれたチームには感謝しかありません。韓国でさらに成長し、また日本で成長した姿を見せられるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願いします」

(Full-Count編集部)

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