「見たことない」森下翔太の衝撃飛距離 球場唖然の“意味不明弾”に「オーマイガー」

阪神・森下翔太【写真:小林靖】
阪神・森下翔太【写真:小林靖】

2打席連発の14号ソロで佐藤輝明の本塁打数に並ぶ

■阪神 4ー3 ロッテ(30日・ZOZOマリン)

 阪神が誇る主砲2人のアーチ競演に、敵地に駆けつけた虎党が歓喜した。阪神の森下翔太外野手は30日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテとの交流戦に「2番・左翼」で出場。5回に2打席連続となる14号ソロを放ち、「打球の質が別格すぎる」「連発はさすがにヤバい」と驚くファンが目立った。

 森下が虎ファンが埋まった左翼席へアーチを連発し、“後ろを打つ”最強打者に追いついた。まずは同点で迎えた3回2死一塁、先発右腕・唐川の初球、低めのカットボールを強振すると、打球はあっという間にスタンドへ。低弾丸アーチとなった3戦ぶりの今季13号で、チームは勝ち越しに成功した。

 続く第3打席、5回2死で唐川と3度目の対戦を迎えた森下は、高めに入ったカットボールを捉えると、またも左翼席にアーチを描いた。「NPB+」によると、打球速度175.4キロ、飛距離141.4メートル、角度28度の特大弾。2打席連発の14号で、同僚の佐藤輝明内野手に並び、リーグの本塁打争いでトップに立った。

 佐藤に負けじとアーチを連発した森下に虎ファンは熱狂。SNS上には「サトテルに並んだのヤバすぎる」「オーマイガー」「佐藤輝明だけじゃない。森下もメジャー争奪戦の1人」などの声が飛び交っていた。特に14号ソロの弾道に驚く声が多く「あんなとこまで飛んでるの見たことない」「この打球どうなってんの?」「この風であそこまで飛ぶの?」とファンも唖然としていた。

 試合は4-3で阪神がロッテに連勝。奪った4点は、2番・森下と3番・佐藤の本塁打であげた得点となり、2人の存在感を示す一戦となった。

【実際の様子】「どうなってんの?」異次元すぎる飛距離…森下翔太が左翼席に放った“意味不明弾”

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