タティスJr.、239打席目でついに今季1号アーチ 137m特大ソロ…同僚も大喜び

敵地ナショナルズ戦
■ナショナルズ ー パドレス(日本時間31日・ワシントンDC)
パドレスのフェルナンド・タティスJr.外野手が30日(日本時間31日)、敵地ナショナルズ戦で待望の今季1号を放った。
待望の一発が飛び出した。5回1死走者なしの第3打席で、相手先発グリフィンから左翼席へ確信の一発を放った。飛距離451フィート(約137.4メートル)の特大アーチだった。
2021年には42本塁打を放ったタティスJr.だったが、今季は開幕からノーアーチが続いていた。待望の一発に、ベンチの同僚も大喜び。これが今季239打席目だった。