ド軍スコット、炎上 佐々木朗希の4勝目は幻に…8回に痛恨の逆転弾浴びる、本拠地沈痛

本拠地でのフィリーズ戦
【MLB】ドジャース ー フィリーズ(日本時間31日・ロサンゼルス)
ドジャースは30日(日本時間31日)、本拠地でのフィリーズ戦に臨んだ。先発した佐々木朗希投手は6回途中1失点にまとめ、4勝目の権利を持って降板したが、8回から登板したタナー・スコット投手がまさかの炎上。逆転を許して佐々木の4勝目は幻になった。
佐々木は初回から100マイル超えを計測。2回に先頭のボームに先制弾を浴びたが、以降は5回まで安打を許さない快投を演じた。2-1で迎えた6回、1死から内野安打と右前打を許して一、二塁とされたところでロバーツ監督から交代が告げられた。代わったベシアが満塁のピンチを凌ぎ、佐々木は雄叫びを上げた。
しかし8回に悪夢が待っていた。今季は25登板で防御率1.14と復活したスコットが、大誤算だった。先頭にヒットを許すと、2死からハーパーに右前適時打を浴びた。そしてソーサに痛恨の逆転2ランを被弾。柵越えした瞬間、マウンド上で俯き、うなだれた表情を見せていた。
(Full-Count編集部)