防球ネットへ豪快弾「飛距離バケモンだな」 楽天に現れた22歳逸材「やばすぎる」

1年目の金子京介がファームで豪快弾、1軍昇格へアピール
楽天の金子京介内野手が5月31日、ナゴヤ球場で行われたファーム交流戦・中日戦で豪快アーチを放った。「6番・三塁」で先発出場し、2回に左中間へ先制8号2ラン。ファンの期待の声が高まっている。
2回無死一塁、2022年ドラフト1位・仲地礼亜が投じた147キロを完璧に捉えた。左翼後方の防球ネットへ突き刺さる先制2ラン。本塁打王争いではファーム東地区では10本塁打で1位のオイシックス・ウォーカーに2本差に迫った。
神奈川大から2025年育成ドラフト4位で楽天入りした22歳。ファームでの27打点は東地区トップで、5月15日に支配下登録された。ファンは「この打球音たまらん」「飛距離バケモンだな」「完全に覚醒モード」「期待しかない すごいパッワー」などと豪快な打撃に注目。
5月19日に1軍昇格したが、2打数2三振と結果を出せずに同25日に抹消された。「1軍で使い続けてくんねーかな」「金子は圧倒的な成績で上がって欲しいわね」「マジで魅惑のスラッガーやばすぎる」「1軍で見たいぞ」と1軍再昇格を期待する声も集まった。