ド軍“逸材”ウォードがMLB1号 大谷も祝福…本拠地デビューで豪快弾、場内大歓声

フィリーズ戦
【MLB】ドジャース ー フィリーズ(日本時間1日・ロサンゼルス)
ドジャースのライアン・ウォード外野手が31日(日本時間1日)、本拠地フィリーズ戦でメジャー1号を放った。この日がドジャースタジアムでのデビュー戦で、待望の一発にファンからは大歓声が起こった。
「7番・左翼」でドジャースタジアムでの初出場となったウォードは、4回先頭の第2打席で右翼席へ豪快なアーチをかけた。飛距離は400フィート(約121.9メートル)。同僚からも笑顔で迎えられ、大谷翔平投手ともタッチを交わした。
28歳のウォードは今季メジャーデビュー。2025年には3Aで36本塁打を放つなどマイナーで長年結果を残していたが、昇格の機会に恵まれなかった。
4月19日(同20日)の敵地ロッキーズ戦でメジャーデビューし2試合に出場。その後は1度降格となり、29日(同30日)に再昇格となっていた。