ド軍勝利から30分後…大谷翔平が真っ先に称えた“苦労人” 貴重な1枚をSNSで公開

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

インスタグラムのストーリーズ機能を更新

【MLB】ドジャース 9ー1 フィリーズ(日本時間1日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は31日(日本時間6月1日)、本拠地フィリーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、5打数2安打だった。先発した山本由伸投手は今季最多の10奪三振をマークするなど5回1/3を投げて無失点の内容で5勝目をマークした。大谷は試合後に自身のインスタグラムを更新し、ストーリーズ機能で真っ先に称えたのは28歳の逸材だった。

 ライアン・ウォード外野手は「7番・左翼」でドジャースタジアムでデビュー。4回先頭の第2打席で右翼席へ豪快なアーチをかけた。飛距離は400フィート(約121.9メートル)だった。ベンチでは仲間から祝福され、大谷ともタッチを交わした。

 大谷は試合終了から30分後、インスタグラムを更新。写真を引用する形で真っ先に紹介したのは、本塁打で生還後、満面の笑みを浮かべるテオスカー・ヘルナンデス外野手、アンディ・パヘス外野手から“ひまわりの種シャワー”を浴びている瞬間だった。2枚目に好投した山本の写真をアップしていた。

ドジャース・大谷翔平が公開した同僚の活躍(写真はスクリーンショット)
ドジャース・大谷翔平が公開した同僚の活躍(写真はスクリーンショット)

 今季メジャーデビューを果たした28歳のウォード。2025年には3Aで36本塁打を放つなどマイナーで長年結果を残していたが、昇格の機会に恵まれなかった。怪我人続出でチャンスを掴んだ“苦労人”の一発。大谷の喜びの大きさもうかがわせた。

【実際の投稿】大谷翔平が祝福…最高の3ショット インスタに公開した感動シーン

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