大谷が振り向いただけで…「なんてハンサムなの」 捉えた“一瞬”、日米ファン思わずゴクリ

スーフー氏がインスタグラムを公開
ドジャース・大谷翔平投手は31日(日本時間6月1日)、本拠地フィリーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、5打数2安打で勝利に貢献した。球団公式フォトグラファー、ジョン・スーフー氏は一夜明けた1日(同2日)に自身のインスタグラムを更新。試合中に激写した“急接近ショット”を公開した。
昼空のロサンゼルスの空と、偉才の笑顔がマッチしている。スーフー氏が「君こそが、誰もが認める主役のとき」として公開したのは、大谷がカメラに向かって流し目し、ニコリと頬を上げた写真だった。
大谷との仲の良さでも知られるスーフー氏の写真は、毎回ファンの感動を呼んでいる。今回の貴重ショットも「素敵なスマイル」「悪戯っぽく微笑むその横顔から、優しくこぼれ落ちる無垢な光」「ナイスショット」「素晴らしい瞬間が収められている」「イタズラ好きな顔」「見返り美男」「なんてハンサムなの」などと大きな反響を呼び、日米ファンを魅了している。

大谷はこの試合で2安打を放ち、4試合連続安打とした。連続出塁は16試合まで継続。6月最初の試合は敵地でのダイヤモンドバックス戦に、「1番・指名打者」で先発出場する。