大谷翔平が巻き起こした“珍現象” 32歳目前、米データ会社困惑「いつになったら」

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

公式プロフィールの表記に変更

 ドジャース・大谷翔平投手が巻き起こした“現象”に米データ分析会社「コーディファイ・ベースボール」が注目している。今年7月に32歳の誕生日を迎えるが、いまでも“成長期”のようだ。

「コーディファイ・ベースボールは1日(同2日)、自社X(旧ツイッター)を更新。MLB公式サイトに掲載されている大谷のプロフィール写真を2枚並べた。一つは昨年のもので、もう一つが今年にバージョンアップされたものだ。

 名前と背番号の下にはプロフィールが書かれており、「TWP(二刀流選手)」「B/T:L/R(左打ち右投げ)」と年齢、そして身長・体重が記載されている。昨年の大谷は身長6フィート3インチ(約190.5センチ)、体重210ポンド(約95.2キロ)の体格だったが、今年は体重こそ同じでも、身長は6フィート4インチ(約193センチ)へ上方修正されている。

 同メディアは大谷の身長部分に注目し、「いつになったらショウヘイ・オオタニは(身体的な)成長を止めるんだ」と困惑気味に伝えている。

 大谷の身長はもともと、193センチ前後とされていたが、MLB公式サイトの公称は190センチとされていた。しかし、メジャーリーグでは今季からABS(ストライク自動判定システム)が導入されたことに伴い、各選手の身長をミリ単位まで厳格に測ることになった。今年の春は多くの選手の身長が下方修正され、中には8センチ以上も“縮んだ”選手もいるなど話題を呼んだが、大谷は“真逆”の結果になっていた。

(Full-Count編集部)

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