大谷翔平が思わずよろけ…二塁打後にまさかの“攻撃” 中継で発見した「嫌がらせ」

3回の第2打席で左中間へ二塁打→フリーマンの三ゴロの間に生還
【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間2日・アリゾナ)
ドジャース・大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地・ダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回先頭の第2打席で左中間への二塁打を放った。二塁上では喜びのフリフリを披露するも、敵軍選手からまさかの“攻撃”を受けた。微笑ましい光景にファンも笑顔になった。
第1打席は左腕エデュアルド・ロドリゲスの前に三ゴロに倒れたが、0-0の3回の第2打席、カウント2-1からが外角に投じたカットボールを振り抜いた。速度102.8マイル(約165.4キロ)の打球が左中間を割り、大谷は悠々と二塁に到達した。
一塁側のドジャースベンチに向かって、いつも通り喜びのフリフリをしていた時だった。後方から大谷にグラブで“攻撃”したのが、ケテル・マルテ内野手だった。大谷はニヤニヤしながらよろけたフリをし、二塁上で談笑していた。
試合中に広がった光景にファンも注目。「マルテとしょへの絡み好き」「大谷翔平のダブルとマルテの嫌がらせw」「マルテにタッチされてよろけるフリ」「マルテの絡み可愛かった」「マルテが押したからクニャっとなったのね笑」と話題を呼んだ。
この日に限らず、大谷が出塁するたびにマルテがちょっかいをかけるのはお馴染みの光景。6年1億800万ドル(約172億円)の契約を結ぶ32歳は、大谷のことが大好きのようだ。