村上に続き…ジャッジも故障判明 指揮官言及「右肩の骨挫傷」、急きょスタメン外れる

今季初のスタメン外…17HRをマーク
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が2日(日本時間3日)、本拠地でのガーディアンズ戦のスタメンを外れた。先発外となるのは今季初。試合前に会見に臨んだアーロン・ブーン監督は、右肩の「骨挫傷」が判明したことを明かした。主砲の状態が懸念される。
地元放送局「SNY Yankees」がブーン監督の会見の様子を公開した。報道陣からジャッジのスタメン外について問われた指揮官は「ここ2週間ほど、彼は肩の張りに悩まされていて、どちらかと言えば長引くような痛みだった」「彼(のプレー)に影響を与えていたんだと思う」と話した。ジャッジはシーズン序盤は好調だったものの、直近15試合で1本塁打、打率.193にとどまった。
ブーン監督によると、MRI検査を行った結果、「骨挫傷が見られる」という。ひとまずはこの日経過を見るようだが、さらに欠場する可能性も示唆していた。
過去2年連続でア・リーグMVPに“最強打者”のジャッジは、今季も打率.248、OPS.908、17本塁打をマーク。村上宗隆内野手(ホワイトソックス)らとタイトル争いを演じていたものの、長期離脱となれば、自身にとってもチームにとっても痛手となる。
(Full-Count編集部)