数か月前の話なのに…大谷翔平の“事実”再び 突然の投稿に米ファン「クレイジーだな」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

厳格な測定で下方修正が続出するなか約193センチに

 ドジャースの大谷翔平投手が巻き起こした“珍現象”に、再び注目が集まっている。米データ分析会社「コーディファイ・ベースボール」が1日(日本時間2日)に自社X(旧ツイッター)を更新。大谷が32歳を目前にしてもなお“成長”を続けることを紹介し、米ファンからも驚きの声が出ている。

 同メディアは、MLB公式サイトに掲載されている大谷のプロフィール写真を2枚並べて投稿した。一つは昨年のもので、もう一つは今年にバージョンアップされた画像だ。昨年の身長は6フィート3インチ(約190.5センチ)だったが、今年は体重こそ同じものの、身長は6フィート4インチ(約193センチ)へ上方修正されている。

 この現象の背景には、メジャーリーグで今季から導入されたABS(ストライク自動判定システム)の存在がある。導入に伴って各選手の身長をミリ単位まで厳格に測ることになった。今年の春は多くの選手の身長が下方修正され、中には8センチ以上も縮んだ選手もいたという。しかし、大谷は他の選手たちとは真逆の結果になっていた。

 同メディアが「いつになったらショウヘイ・オオタニは(身体的な)成長を止めるんだ」と伝えると、米国のファンも騒然としている。「ベテラン選手まで再測定するなんて、クレイジーだな」「彼の選手としての成長は驚異的だ」「当てずっぽうだけど、(成長したのは)彼の髪の長さだよ」「彼はさらにパワフルになっている」「彼が6フィート5インチになるのを待っているよ」とコメントが相次いだ。

(Full-Count編集部)

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