大谷翔平から“お前もやれよ”? 仲良し172億円男の攻撃→その後に反響「なんてキュート」

第2打席で二塁打を放った直後…マルテと微笑ましいやり取り
ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で先発出場した。3回の第2打席で左中間への二塁打を放った直後、敵軍選手からグラブで“攻撃”を受ける事態が発生。仲睦まじいやり取りに対し、米ファンからは「なんてキュートなの」などと反響が広がった。
0-0で迎えた3回先頭の第2打席だった。カウント2-1から相手先発のロドリゲスが外角に投じたカットボールを振り抜く。速度102.8マイル(約165.4キロ)の強烈な打球が左中間を割り、大谷は悠々と二塁に到達した。一塁側の自軍ベンチに向かって、いつものように上体を揺らして喜びのフリフリパフォーマンスを披露していた時のことだ。
パフォーマンスの最中、後方にいたケテル・マルテ内野手が大谷をグラブで小突いて“攻撃”した。大谷はニヤニヤと笑いながらよろけたフリをして応じ、二塁上で楽しげに談笑する光景が広がった。その後、今度は逆に大谷がマルテにポンと触れ、“お前もやれよ”と言わんばかりの表情でドジャースのセレブレーションをやらせていた。
地元メディア「ドジャース・ネーション」が一夜明け、公式SNSで「ケテル・マルテは昨夜、ショウヘイ・オオタニのセレブレーションを面白がってイジっていたね。この2人が二塁で顔を合わせる時は、いつも本当に楽しそうだ」と伝えると、米ファンの心もほっこりしたようだ。
微笑ましい光景に「マルテは将来ドジャースの一員になる伏線を張っているな」「素晴らしいスポーツマンシップでお互いをリスペクトし合えている」「爆笑」「素晴らしいスポーツマンシップだ 最高だね」「野球はハッピーなゲームだ。楽しんで笑顔になろう」「なんてキュートなの」と癒される声が相次いだ。
(Full-Count編集部)