岡本和真が「ここまでやるとは…」 驚異“13/61”に米ファンお手上げ「手がつけられない」

2回の第1打席でエルダーから13号
【MLB】ブレーブス ー Bジェイズ(日本時間3日・アトランタ)
ブルージェイズの岡本和真内野手は2日(日本時間3日)、敵地でのブレーブス戦に「7番・三塁」で先発出場した。2回の第1打席で3試合ぶりとなる13号を放ち、シーズン34発ペースに乗せた。メジャー1年目で持ち前の長打力を発揮する大砲に対し、米ファンからは驚きと称賛の声が殺到している。
0-2とビハインドで迎えた2回の第1打席だった。相手先発のブライス・エルダー投手がフルカウントから投じた8球目のシンカーを振り抜く。打球速度99.7マイル(約160.5キロ)、飛距離364フィート(約110.9メートル)、角度33度の当たりは右方向へと伸び、同点の一発として敵地のスタンドへ叩き込まれ試合を振り出しに戻した。
岡本の本塁打は、29日(同30日)の敵地オリオールズ戦以来3試合ぶりとなった。27日(同28日)の本拠地マーリンズ戦からは、6試合で3本塁打。チーム61試合目で13号とし、年間では34発ペースだ。
米国で躍動する姿に、SNS上のファンも大興奮だ。「余裕で30本以上のホームランを打てる」「ここまでは完全にその逆になっている」「すでに手がつけられない存在になりつつある」「底知れないほど素晴らしい」「なんて怪物なんだ」「ここまでやるとは思わなかった」「カズマが大好きよ」といった声が寄せられている。
(Full-Count編集部)