大谷翔平、好投中も“気になる仕草” 米識者の懸念…中継映像でチラ「何かを…」

大谷は3回まで無失点投球を続けているが…
【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間4日・アリゾナ)
ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場した。マウンドでは3回まで1人の走者も許さない完全投球を続けている一方、ベンチへ引きあげる際に見せた“仕草”に対し、米識者が懸念を示している。
初回から最速99.8マイル(約160.6キロ)の直球などで3者凡退に抑える好発進を見せた。2回は2三振を奪い、3回も1人の走者を許さなかった。また、打者としても初回の第1打席で二塁への内野安打を放つと、3回の第2打席と4回の第3打席でも四球を選んで3打席連続出塁をマークし、打線をけん引している。
順調にアウトを積み重ねる大谷だが、イニングの合間に見せた姿に米スポーツ局「FOXスポーツ」でアナリストを務めるベン・バーランダー氏が反応した。“大谷マニア”として知られる同氏は、3回をゼロに抑えた後の大谷の動きに注目した。
バーランダー氏は、大谷が「現在9イニング連続無安打を継続している」と前回の登板から続く好投を絶賛。その上で「私の思い違いなら良いのだが、3回を終えてグラウンドから引きあげる際、彼は指の何かを気にしているように見えた。マメだろうか?」と投稿した。大谷自身は過去にもマメで降板したことがあり、確かに気になる場面ではある。
一方で同氏の指摘は杞憂に終わったのか、大谷は4回のマウンドにも上がった。