大谷登板2時間前…米一斉速報の“新情報” 気になる動向、異例すぎる注目度

登板翌日となる5日は今季2度目の休養日に
ドジャースの大谷翔平投手が4日(日本時間5日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦で先発メンバーから外れる方針となった。デーブ・ロバーツ監督が3日(同4日)の試合前に明言したもの。今季2度目となる休養日の設定に、米記者たちも一斉に反応した。
指揮官は3日(同4日)の同戦で投打同時出場する大谷について、翌日を休養日とし、5日(同6日)からのエンゼルス3連戦に備えさせる考えを示した。一方で「僅差であれば、起用可能だ」と代打の可能性も残しているという。
大谷が欠場となれば、5月14日(同15日)の本拠地でのジャイアンツ戦以来、19試合ぶりで今季2度目となる。翌15日(同16日)から17試合連続で出場し、65打数27安打の打率.415、3本塁打、16打点、OPS1.229という驚異的な好成績を残していた。投打で躍動を続けるコンディション管理には、球団も細心の注意を払っている。
大谷の登板2時間前に伝えられた“新情報”に米記者たちも一斉に反応した。「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者は「オオタニは本日、二刀流でプレーし、その後、明日は休みを取る予定明日は休みを取る予定」と速報。地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」のドジャース番を務めるビル・プランケット記者も同じようにロバーツ監督の言葉を伝えた。
米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者も「休養を与えられる予定であることを明かした」と投稿し、「ジ・アスレチック」のドジャース番、ケイティ・ウー記者は「今夜、彼を限界までプッシュすることに不安はない様子だ」と指揮官の様子を伝えた。休みだけでニュースになる。それが球界最高のスーパースターたる所以だろうか。
(Full-Count編集部)