ロッテ、ピンクリボン募金を実施「これからもサポート」 ZOZOマリンで19日から3日間

開場から7回裏終了後まで募金箱を設置
ロッテは3日、19日から21日にZOZOマリンスタジアムで行われる楽天戦で、ピンクリボン募金を実施することを発表した。
19日は選手が参加する募金活動を実施するほか、期間中は開場から7回裏終了後まで、球場内のフロア2インフォメーション(C、Dゲート間)に募金箱を設置する。
集められた寄付金は、公益財団法人日本対がん協会「ほほえみ基金」へ全額寄付され、乳がん検診受診による乳がんの早期発見と適切な治療を推進、がん患者とその家族の支援、正しい知識の普及啓発によって乳がんで苦しむ人や悲しむ人をなくすための活動に役立てられる。
○千葉ロッテマリーンズ選手会 コメント
「日頃より千葉ロッテマリーンズへたくさんのご声援、ご支援をいただき誠にありがとうございます。今年もZOZOマリンスタジアムでピンクリボン募金活動を行うこととなりました。毎月19日は『ピンクの日』とされ、乳がんの早期発見・早期治療に向けたブレスト・アウェアネスを習慣化することが目的とされています。微力ではありますが、この活動が乳がん撲滅、検診促進などにつながることを願っています。継続していくことが大切だと思いますので、これからもピンクリボン活動をサポートしていきます」
(Full-Count編集部)