大谷翔平、右手から“出血” しきりに舐める仕草も…6回0封で防御率0点台キープ、投打で躍動

投げては6回無失点、打っては4打席目まで4出塁
【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間4日・アリゾナ)
ドジャース・大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼指名打者」で今季6度目の二刀流出場した。投げては6回無失点の投球を披露。一方で右手から“出血”する場面が見られた。
投打に相手を圧倒した。バッティングでは初回の第1打席で二塁への内野安打を放つと、第2・3打席は四球を選んだ。第4打席では右前に運び、4試合連続のマルチ安打とした。
また、投手としても躍動した。やや制球を乱しながらも3回まで完全投球。2死からモレノに右翼線への二塁打を浴びたが、後続を断った。勝利投手の権利がかかった5回も3人でピシャリ。6回は1死から四球と安打のピンチを背負うも、好打者キャロルを1球で併殺に仕留めた。
一方でこの試合では、しきりに指をなめる場面が目立った。3回をゼロに抑えた際は、米スポーツ局「FOXスポーツ」でアナリストを務めるベン・バーランダー氏が「彼は指の何かを気にしているように見えた。マメだろうか?」と懸念を示していた。大谷の手をよく見ると、右手中指あたりから血が出ており、その中でも好投を続けている。
(Full-Count編集部)