「え?」“消えた”ド軍戦士に広がる不安 無念の敗戦より…直面した現実が「辛すぎる」

途中交代のマンシーは「息切れの症状がある」
【MLB】Dバックス 3ー2 ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)
予想されていたとはいえ、球団から届いた報せにファンが騒然となった。ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でダイヤモンドバックスと対戦。マックス・マンシー内野手が走塁中に一塁手と激突し途中交代。直後に明かされたマンシーの症状に「辛すぎる…」「きついよ」とファンの悲鳴が飛び交った。
負傷交代したマンシーについて、球団は「息切れの症状があり、脳震とうの検査を受けるために交代した」と発表した。今季14本塁打と好調の主砲を、悪夢が襲ったのは5回。2死走者なしで打席に入ったマンシーの打球は一塁へのゴロとなった。必死の走塁を見せたマンシーは、捕球しベースに踏もうとした一塁手のバルガスと激突。両者はその場に倒れ込み、苦悶の表情を浮かべた。
体が吹っ飛ぶほどの激しい激突に球場は騒然。マンシーとバルガスは自力で歩いてベンチへ戻ったが、両者ともに交代した。その後にもたらされた球団発表には「息切れの症状」「脳震とうの検査」の言葉が並び、マンシーの深刻な状態を示すものだった。
マンシーを襲ったアクシデントにファンも続々反応。SNS上には「え? マンシー大丈夫なのか?」「抜けるのはさすがにキツいぞ」「なんかツイてないねぇ」「転がったあと動かなくなっちゃったのが心配」「マンシー、去年も守備の時にランナーとぶつかって負傷交代してたよね……?」など、不安な思いが寄せられていた。
(Full-Count編集部)