「失投だった」ド軍スコットがサヨナラ被弾 3登板で2敗も…指揮官は擁護「球自体は悪くない」

サヨナラ本塁打を許したドジャースのタナー・スコット【写真:黒澤崇】
サヨナラ本塁打を許したドジャースのタナー・スコット【写真:黒澤崇】

9回1死からサヨナラ弾を被弾

【MLB】Dバックス 3ー2 ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)

 ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦でサヨナラ負けを喫した。同点の9回、タナー・スコット投手がマルテにサヨナラアーチを被弾。「失投だった」と悔やんだ。

 同点の9回に登板すると、1死からマルテに内角低めのフォーシームを完璧に捉えられた。今季序盤は快投を続けていたものの、5月31日(同6月1日)の本拠地フィリーズ戦では2点リードの8回に3失点して負け投手に。2日前にはセーブを挙げたが、またも負け投手となった。

 ロバーツ監督はスコットの状態について「球自体は悪くない。先日も登板した時はいい投球をしていた」と言及。そして「彼は今シーズンずっとチームのためにいい活躍をしてくれている。ただ直近の3試合のうち2試合に関しては、私たちが望むような結果が出なかった、ということだ」と振り返った。

 スコットは「ここを離れる時点で、もう次の試合のことだけを考えているよ」と前を向いた。

(Full-Count編集部)

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