「世間は気付いてたの?」 岡本和真が浴びた脚光…米で証明した“価値”「神すぎる!」

ブルージェイズ・岡本和真【写真:ロイター】
ブルージェイズ・岡本和真【写真:ロイター】

シーズンが進むにつれて適応…解説者も「常に正確」と称賛

【MLB】オリオールズ 13ー3 Bジェイズ(日本時間6日・トロント)

 巨人時代から知る日本ファンも、改めてその守備力の高さを実感したようだ。ブルージェイズの岡本和真内野手は5日(日本時間6日)、本拠地で行われたオリオールズ戦に「7番・三塁」で先発出場。三塁線への鋭い打球を鮮やかに処理する好守を披露し、味方投手を盛り立てた。メジャーの舞台で見せた安定感あふれるプレーに、日本のファンからも「まじですごいわ」「完璧なプレーやな」と称賛の声が相次いでいる。

 グラブさばきだけでなく、送球技術も光った。2回、6番・マヨが放った三塁線への打球に対し、ベース後方で守っていた岡本はバックハンドで好捕。そこから放たれたワンバウンド送球は、一塁手ゲレーロJr.のミットへ正確に届き、打者走者を間一髪でアウトに仕留めた。

 SNS上には「岡本さんの肩。ラインがずれませんね」「和真さんこの距離でアウトにするのエグい。相変わらず送球が安定してる」「あれ、肩まで強くなった?」といったコメントが並び、メジャーでも光る守備力に感嘆の声が続出。「メジャーでも岡本のサード守備が通用してるの頼もしいね」「岡本和真守備神すぎる!」「岡本って巨人時代でもこんなに守備上手いの世間は気付いてたの?」といった反応も寄せられた。

 4年6000万ドル(約96億1700万円)でブルージェイズと契約した岡本は、今季62試合に出場して打率.231、13本塁打35打点をマーク。打撃だけでなく守備でも存在感を発揮しており、世界最高峰の舞台で躍動する日本の大砲に熱い視線が注がれている。

(Full-Count編集部)

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