ド軍がサヨナラ勝ち フリーマンが劇弾、朗希は7回零封10K…休み明けの大谷は無安打

エンゼルス戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
エンゼルス戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

本拠地エンゼルス戦

【MLB】ドジャース 1ー0 エンゼルス(日本時間6日・ロサンゼルス)

 ドジャースは5日(日本時間6日)、本拠地のエンゼルス戦でサヨナラ勝ちを飾った。フレディ・フリーマン内野手が9回に10号サヨナラ弾。大谷翔平投手は「1番・指名打者」で4打数無安打に終わり、連続安打は7試合、連続出塁は19試合でストップした。

36歳のフリーマンが試合を決めた。両軍無得点で迎えた9回先頭。昨季同僚だった右腕イエーツから右中間へ10号ソロを放った。本拠地は熱狂。本塁ベースでもみくちゃにされた。

 前日4日(同5日)の敵地・ダイヤモンドバックス戦を欠場した大谷は、相手先発デトマーズと対戦した初回はフォーシームに空振り三振に倒れた。3回の第2打席はフルカウントからスライダーに見逃し三振だった。6回先頭は3球目のフォーシームを打ち上げ、左飛に。バックマンと対戦した8回1死一塁の第4打席では初球を打ちにいったが左飛となり、場内からはため息がもれた。

 先発した佐々木朗希投手は7回を投げて被安打2、渡米後最多となる10三振を奪い、無失点に抑えて降板した。打線の援護には恵まれず、4勝目はお預けとなった。

【実際の動画】フリーマンが劇的なサヨナラ弾 大谷翔平も笑顔…本拠地熱狂

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