ド軍に緊急事態、正捕手スミスが先発外 指揮官「突然の出来事」…グラスノー長期離脱

スミスが首痛で急きょスタメンを外れた
【MLB】ドジャース ー エンゼルス(日本時間7日・ロサンゼルス)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は6日(日本時間7日)、報道陣の取材に応じ、ウィル・スミス捕手が首を痛めたことを明らかにした。同日の本拠地・エンゼルス戦に先発出場する予定だったが、急きょ先発メンバーから外れていた。
スミスは今季52試合出場で打率.249、6本塁打、23打点。OPS.720の成績を残している。ロバーツ監督は「ウィルは寝違えを起こした。私たちは対処しようとしたが、ダルトン・ラッシングを起用できることはいいことだね。突然の出来事。スタメンに入れていたんだけど、その後に首の調子が悪いことを知った」と説明した。
ダルトン・ラッシング捕手が先発マスクを被り、山本由伸投手とバッテリーを組む。スミスについて、指揮官は「明日にはスタメンに戻ってくるだろう。どっちにしろ3試合のうち2試合に出場させる予定だった」と軽症を強調した。
チームはタイラー・グラスノー投手を60日間の負傷者リストに移行させた。5月8日(同9日)に腰痛のためIL入りした先発右腕の復帰は7月のオールスター前後以降となり、またも長期離脱となる。
(Full-Count編集部)