常松広太郎が渡米後初本塁打 カブスとマイナー契約、3戦11打席目で初アーチ

「8番・右翼」で先発出場、7回に左越え2ラン
慶大からカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手は6日(日本時間7日)、渡米後初本塁打をマークした。傘下ルーキーリーグのACLカブスの一員として、ACLジャイアンツ戦に「8番・右翼」で先発出場し、7回に左越え1号2ランを放った。
3点を追う7回1死二塁、左腕レンゲルの高めのボールを強振。左越え2ランとなった。渡米後11打席で生まれた待望の初安打が初本塁打となった。
この日は4打数1安打2打点。内容は三直、見逃し三振、左越え1号2ラン、三飛だった。ここまでルーキーリーグ3試合に出場して12打数1安打の打率.083、1本塁打、2打点となっている。
(Full-Count編集部)