ド軍9点大勝 大谷翔平が7戦ぶり11号、初回2安打の珍事も…由伸は8回1失点で6勝目

エンゼルス戦で7試合ぶりの一発
【MLB】ドジャース 9ー2 エンゼルス(日本時間7日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手が6日(日本時間7日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「1番・指名打者」で先発出場。初回に11号2ランを放つなど4打数2安打1四球だった。先発の山本由伸投手は8回93球を投げて被安打2、4奪三振1失点の快投を披露し、今季6勝目(4敗)をマークした。
初回の第1打席では相手先発コハノビッツから二塁内野安打を記録。打線が繋がって回ってきた第2打席で、左腕スーターから左中間スタンドへ7試合ぶりの11号を放った。
打球速度110.4マイル(約177.7キロ)、飛距離406フィート(約123.7メートル)、角度23度の一発だった。
例年6月は好成績を残し、2021、2023年と月間MVPを受賞。昨季までの6月の通算62本塁打は月別では最多となっている。前日5日(同6日)は8試合ぶりの無安打に終わっていたが、再び快音を飛ばした。
3回の第3打席ではスーターの前に空振り三振。6回先頭の第4打席では左腕ポメランツの初球を打って中飛。8回1死の第5打席では四球だった。
(Full-Count編集部)