日本ハム、今季3度目の4連勝 投打噛み合い新庄監督ご機嫌「選手に聞いてあげてちょうだい」

先発の北山が9回113球を投げ4安打1失点で今季5勝目
■日本ハム 7ー1 ヤクルト(7日・神宮)
日本ハムは7日、神宮球場で行われたヤクルト戦に7-1で勝利し、4連勝を飾った。打ってはレイエス、マルティネスの助っ人コンビが一発を放ち、投げては北山が9回1失点完投勝利。新庄剛志監督は「今日は選手に聞いて、でかでかと記事にしてあげてちょうだい」とご機嫌でコメントを残した。
奥川に対して初回、先頭の水野が左前打で出塁すると、1死からレイエスが左翼席に飛び込む先制の12号2ラン。5回には清宮幸の適時二塁打に敵失も絡んで加点し、さらにマルティネスの1号2ランでトドメを刺した。6回には2番手・飯田を攻め、北山の中犠飛で加点した。
北山は6回までわずか67球で2安打投球。7回に武岡の右前打で1点こそ失ったが、最小失点で切り抜けた。9回113球を投げ4安打1失点で今季5勝目を挙げた。
投打がガッチリ噛み合い、今季3度目の4連勝で貯金を2とした。9日からは本拠地に戻ってDeNAと3連戦に挑む。
(Full-Count編集部)