ド軍襲った“疑惑の判定”「審判ちょっと」 直後に失点…X苛立ち「どういうこと…」

5回のマドリガルの打席を巡って物議
【MLB】ドジャース ー エンゼルス(日本時間8日・ロサンゼルス)
ドジャースは7日(日本時間8日)、本拠地でのエンゼルス戦に臨んだ。序盤からリードを許す苦しい展開。一方でファンが疑問を抱いたのは、ニック・マドリガル内野手の“判定”だった。「いやこれ振ってないってどういう」「審判どうにかして……」と苦言が呈されている。
件のプレーは1-4の5回に起きた。2死一、三塁のピンチで打席にはコンタクト能力に秀でたマドリガル。アレックス・ベシア投手に2球で追い込まれるも、ファウル、ファウルの粘りを見せた。そして9球目。外角のボールをマドリガルが“見逃す”と、ダン・アイソーニャ球審はストライクコール。三振判定に場内は大盛り上がりを見せた。
しかし、マドリガルはこれに異議。「ABSチャレンジ」を申請し、その結果、ボールに判定が覆った。その後も粘り、12球目を選んで四球で出塁。直後にホセ・シリ外野手の2点打の呼び水となり、一気に流れをもたらした。
もっとも、マドリガルの打席では“疑惑の判定”が物議を醸している。9球目のボール判定。実はマドリガルがチェックスイングしていたのでは、と指摘が殺到。実際、バットはかなり前まで出ており、ボール判定の前にチェックスイングで三振の可能性もあった。「は? どういうこと……」「審判ちょっとアカン」「めっちゃ振ってるな」「さすがにおかしいだろ笑」とファンも苛立ちを覚えたようだ。