大谷翔平だけの“絶対領域” 防御率0.74なのに…判明した衝撃事実に米仰天「これでも不調」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

8日の試合を終えてシュワーバーに代わってOPS1位に浮上

 ドジャース・大谷翔平投手が7日(日本時間8日)、本拠地でのエンゼルス戦でマルチ安打をマークした。この活躍でOPSはナ・リーグ1位に浮上。投手としても防御率0点台という圧倒的な数字を残しており、投打で球界を席巻する偉才に米ファンから驚きと称賛の声が殺到している。

 大谷は「1番・指名打者」で先発出場し、3回の第2打席で右前へ痛烈な打球を放つと、7回1死の第4打席では自慢の快足を飛ばして三塁内野安打をもぎ取り、2試合連続のマルチ安打を記録した。一方でフィリーズのカイル・シュワーバー外野手が無安打に終わって数字を落としたため、大谷のOPSが.941がリーグ単独トップに躍り出た格好となった。

 今季序盤は打撃低調だったものの、気づけばリーグトップの座に上り詰めた。何より驚異的なのは、マウンドでの圧倒的なパフォーマンスを両立させていることだ。投手としてもここまで10試合に先発登板し、防御率0.74をマーク。サイ・ヤング賞候補にも挙げられており、ハイレベルな二刀流をメジャーの舞台で体現し続けている。

 人知を超えた活躍にSNS上の米ファンも熱狂している。「才能あふれる野球の王様」「完全に常軌を逸してる」「ヤバすぎる」「現実とは思えないレベル」「これをたった1シーズン成し遂げるだけで、文句なしで殿堂入りだし、史上最高の議論に名前が挙がる」「この男は本当に特別な存在だ」と大興奮の様子だ。

 さらに賛辞は止まらず「オオタニの基準からすればこれでも『不調なシーズン』なんだよね。まあ、それでも5回目の満場一致でのMVPには十分すぎるスタッツだけど」「野球史上、最も才能に恵まれた選手。スポーツ界の本物の規格外だよ」「私たちの生きている間に、これ以上の選手を拝むことは二度とないと断言できる」「史上最高。議論の余地なし」といった声が寄せられた。

(Full-Count編集部)

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