大谷翔平の“嘘のような話”「.417&.939&61-5」 米データ会社呆れ顔「紛れもない事実」

「コーディファイ・ベースボール」が紹介した驚愕数値
ドジャース・大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地でのエンゼルス戦でマルチ安打を放ち、試合を終えた段階でOPS.939でナ・リーグ1位に立った。投手としても圧倒的な成績を残す異次元の二刀流に対し、米国のデータ会社も「到底信じられないような話」として“ある事実”を伝えている。
今季3年ぶりに投打二刀流で開幕した大谷。投手としては絶好調で、昨年から継続した連続自責点0のイニング数は32回2/3で日本人記録を更新した。10試合に先発し、わずかに規定投球回には達していないものの、6勝2敗、防御率0.74、61イニングで67三振を奪っている。
一方で打者としては“不調”だった。本来の持ち味であるホームランがなかなか生まれず、5月11日(同12日)時点ではOPS.767まで下降した。しかし、得意の6月が近づき状態を上げた。本塁打こそ例年より少ないが、ヒットと四球を量産し、気づけばOPS1位に立っている。
投打で球界を席巻する偉才の躍動。米データ会社「コーディファイ・ベースボール」は8日(同9日)自社X(旧ツイッター)を更新し、「今年ナショナル・リーグで出塁率(OBP)とOPSのトップに立っている男は、61イニングを投げ、わずか5自責点しか許していないということだ」と紹介した。その上で「到底信じられないような話だが、これは紛れもない事実である」と呆れたようにつづった。
(Full-Count編集部)