ド軍野手が炎上「絶対やっちゃいかん」 “露骨な妨害”にファン酷評「いらんことすんな」

ドジャースのダルトン・ラッシング【写真:黒澤崇】
ドジャースのダルトン・ラッシング【写真:黒澤崇】

ラッシングの走塁にファンから批判が殺到

【MLB】パイレーツ ー ドジャース(日本時間10日・ピッツバーグ)

 1点を争う好ゲームに水を差すプレーに批判が殺到した。ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は9日(日本時間10日)、敵地でのパイレーツ戦に「8番・捕手」で先発出場。5回に見せた走塁が“危険なプレー”と、ドジャースファンからも嘆きの声が寄せられた。

 1点を追う5回、先頭で打席に入ったラッシングは怪物右腕スキーンズから四球を選び出塁。続くフリーランドの打球は二ゴロとなり、相手守備陣は併殺を完成させた。一塁走者だったラッシングは、二塁に滑り込む際、ベースではなく遊撃手に向かってスライディング。この走塁が悪質なプレーと捉えられた。

 遊撃手は二塁手からの送球をキャッチしアウトを成立させたあと、すぐに二塁ベースを離れたにも関わらず、“露骨な妨害”を見せたラッシングに批判が殺到。「これは絶対やっちゃいかん」「今のラフプレーはダメでしょ!」「ラッシング何やってんだ」「いらんことすんなよ…」「ドジャースは問題児をこのままにしておいていいの?」などのコメントがSNS上に飛び交っていた。

【実際の動画】「絶対やっちゃいかん」ラッシングの“悪質プレー”に批判殺到

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