村上不在の弱小球団に“異変”「まじかよ…」 ついに「0.5」、まさかの現在地にファン驚愕

  • MLB
  • 2026.06.10
サヨナラ弾を放ったのブレイデン・モンゴメリー(中央)を迎えるホワイトソックスナイン【写真:ロイター】
サヨナラ弾を放ったのブレイデン・モンゴメリー(中央)を迎えるホワイトソックスナイン【写真:ロイター】

ホワイトソックスが劇的なサヨナラ勝利

【MLB】Wソックス 6ー5 ブレーブス(日本時間10日・シカゴ)

 ホワイトソックスが9日(日本時間10日)、本拠地で行われたブレーブス戦に6-5でサヨナラ勝利。ガーディアンズが敗れたことで、首位に0.5ゲーム差とした。2年連続最下位と低迷していたチームの快進撃にファンの熱気も高まっている。

 3回表までに4点をリードされる展開も、ホワイトソックスがチーム一丸で逆境をはね返した。7回にゴンザレスの適時打で同点。延長10回表に勝ち越しを許すも、その裏、この日、西田陸浮外野手に代わりメジャー昇格した23歳のモンゴメリーがサヨナラ本塁打を放ち、接戦をものにした。

 シーズン66試合目を劇的勝利で飾ったホワイトソックスは、35勝31敗でア・リーグ中地区の2位をキープ。この日、同地区首位のガーディアンズがヤンキースに敗れたため、ゲーム差を0.5に縮め、首位浮上が目前まで迫っている。

 リーグ2位の20本塁打を記録している村上宗隆内野手が離脱しても止まらぬ勢いにファンは歓喜。SNS上には「村上がいなくても強い!」「まじかよ……今季最強チームのブレーブスにホワイトソックス勝ってる!?」「みんな一生懸命なのが伝わる最高のチーム」「村上抜きで!? まじで今年ホワイトソックスヤバいな」などの声が寄せられていた。

(Full-Count編集部)

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