レアード氏がエスコンフィールド初来場 中田翔らとトークイベントに出演

2016年に39本塁打を放ち日本一に貢献
日本ハムOBのブランドン・レアード氏が、24日にエスコンフィールドで行われるロッテ戦で実施される企画の一環で「ファイターズチャンピオンシリーズ」に来場することが決定した。当日は増井浩俊元氏、中田翔氏とともに、試合前セレモニーや試合終了後のトークイベントへ出演する予定だ。
レアードは、日本ハムに2015年から2018年までの4年間在籍。加入1年目から打線の中軸として存在感を示し、長打力と持ち前の明るいキャラクターでファンに愛されるスラッガーだった。
2016年には39本塁打を放ち、パ・リーグ最多本塁打者賞とベストナインを獲得する活躍で、最大11.5ゲーム差からの逆転優勝に貢献。同年の日本シリーズでも勝負強い打撃でチームを支え、第6戦では日本一を決定づける満塁ホームランも放った。
本塁打後の「スシポーズ」パフォーマンスとともに、2016年の歓喜を象徴する存在として今も多くのファンの記憶に残っている。そのレアードが、今回初めてエスコンフィールドに来場する。ファンにとっては、当時の熱狂を再び肌で感じられる貴重な機会となりそうだ。
(Full-Count編集部)