阪神・藤川球児監督が就任後初の退場 リクエスト後に抗議&怒り露わ…虎党大ブーイング

ソフトバンク戦で二盗をめぐりリプレー検証を要求
■ソフトバンク ー 阪神(10日・みずほPayPayドーム)
阪神の藤川球児監督が10日のソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)で退場処分となった。7回の二盗を巡り、藤川監督がリプレー検証を要求。判定は覆らず、藤川監督が審判に抗議した。責任審判は「リプレー検証の結果に異議を申し立てた」とアナウンスし、退場を宣告した。みずほPayPayドームの左翼スタンドに陣取った阪神ファンからは大きなブーイングが起きるなど、球場は異様な雰囲気に包まれた。
阪神が1点を追う7回1死で一走の熊谷敬宥内野手が二盗を試みたが、タッチアウト。5分間のリプレー検証の結果、判定は覆らなかった。藤川監督の退場後は和田豊ヘッドコーチが監督代行を務めた。
藤川監督の退場処分は就任後初。7日のDeNA-ソフトバンク戦では打撃妨害をめぐって相川亮二監督が退場処分を受けていた。
(Full-Count編集部)