大谷翔平が特大被弾、25歳伏兵に5試合ぶり一発許す 今季3被弾目に敵地騒然

敵地・パイレーツ戦に「1番・投手」で投打同時出場
【MLB】パイレーツ ー ドジャース(日本時間11日・ピッツバーグ)
ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地で行われたパイレーツ戦に「1番・投手」で投打同時出場した。4回に特大弾を浴びた。
2点先取した4回2死、キャリハンに甘く入った97.8マイル(約157.4キロ)を完璧に捉えられた。打った瞬間に本塁打と分かる一発。あと少しで右翼後方を流れるアリゲイニー川へ飛び込むという特大アーチだった。
大谷が本塁打を浴びるのは5月5日(同6日)の敵地・アストロズ戦以来、今季3被弾目。敵地は騒然となった。
キャリハンは2年目の25歳。2019年ドラフト3順目(全体85位)でレッズ入りし、昨年レッズでメジャーデビューしたばかり。パイレーツに移った今季は7試合目の出場で、これがメジャー初本塁打となった。
大谷は前回登板4日(同5日)の敵地・ダイヤモンドバックス戦では6回6奪三振2安打無失点と好投。自身4連勝となる6勝目を挙げた。バットでは4打数3安打の固め打ちを見せた。4登板連続で投打同時出場となった。この日7イニングを投げれば再び規定投球回に到達する。
(Full-Count編集部)