大谷翔平の幻の12号「え…」 確信の一撃もHR強奪…ファン悲鳴「言葉が出ない」

本塁打キャッチされたドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
本塁打キャッチされたドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

敵地・パイレーツ戦に「1番・投手」で投打同時出場

【MLB】パイレーツ ー ドジャース(日本時間11日・ピッツバーグ)

 ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地で行われたパイレーツ戦に「1番・投手」で投打同時出場した。3回の第2打席では本塁打性の大飛球を放ったものの、相手野手の好捕に阻まれた。

 両軍無得点で迎えた3回2死一塁。大谷は先発右腕ジョーンズの99.4マイル(約160キロ)の速球を完璧に捉え、左翼方向へ高々と打ち上げた。打球はスタンドインかと思われたが、左翼を守るレイノルズがフェンス際でジャンプ一番。見事なタイミングで捕球し、本塁打を阻止した。

 飛距離は375フィート(約114.3メートル)。MLB公式サイトのデータサイトによると、この一打はメジャー30球場のうち25球場で本塁打になる当たりで、本拠地ドジャースタジアムでも柵越えとなる打球だった。大谷も打った瞬間にゆっくりと一塁へ走り出していたが、惜しくも12号アーチとはならなかった。

 このプレーに敵地スタンドはどよめき、ジョーンズは両手を突き上げて歓喜。ファンからも「え……」「やば笑」と驚きの声が続出した。

 SNS上では「まさにスーパーキャッチでしたね。大谷選手もあと一歩でした」「打った瞬間確信したのに、フェンス際で捕るレイノルズが凄すぎて言葉が出ない……」「うわぉースーパープレー」「絶対入ったと思ったのにナイスプレー」「惜しい!」などのコメントが寄せられた。

(Full-Count編集部)

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