大谷翔平に「異変が起きたようだ」 敵地放送が指摘→直後に被弾…また“再発”の可能性

パイレーツ戦で登板したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
パイレーツ戦で登板したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

4回にキャリハンに特大アーチを被弾

【MLB】パイレーツ ー ドジャース(日本時間11日・ピッツバーグ)

 ドジャース・大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地で行われたパイレーツ戦に「1番・投手」で投打同時出場した。3回まで無失点に抑える好投を披露していたが、4回に特大アーチを被弾。その直前には、敵地放送局は大谷の“気になる仕草”を指摘していた。

 今季10先発して6勝2敗、防御率0.74と圧倒的なピッチングを継続している大谷。この日は初回に不運な形で先頭にヒットを浴びると、後続に四球を与えてピンチ。しかし2者連続三振などで窮地を脱した。2回に四球、3回も死球で走者を背負う場面があったが、ゼロに抑えた。しかし2点の援護をもらった4回、2死からキャリハンに特大の一発を献上した。

 首を傾げた大谷。実は、試合序盤から右手の指を舐める場面が中継映像でもしきりに映された。敵地放送局「スポーツネット・ピッツバーグ」では、3回を抑えた直後の大谷の様子をリプレー映像で紹介。解説のジョン・ウェイナー氏は「オオタニはマウンド(からベンチに)戻る際に、利き手の中指に何か(異変が)起きたようです。わかりませんが、マメでしょうか」と指摘していた。

 大谷は前回登板した3日(同4日)の敵地ダイヤモンドバックス戦で6勝目を挙げるも、試合中盤には右手中指から出血する場面が見られ、マウンドでは患部を舐める仕草を見せていた。デーブ・ロバーツ監督は問題ないとしていたが、2登板続けてマメに何らかの問題が起きた可能性はある。

【実際の様子】大谷翔平が“苦悶” 敵地放送も指摘した気になる仕草

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