大谷翔平、登板翌日に13号&4出塁も途中交代 左膝の炎症と球団発表…ド軍は勝利

敵地でのパイレーツ3連戦が終了
【MLB】ドジャース 8ー6 パイレーツ(日本時間12日・ピッツバーグ)
ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地パイレーツ戦に「1番・指名打者」で出場。2打数2安打2四球で、7回に「左膝の炎症」により代打を送られて交代した。チームは勝利を収めた。
大谷は相手先発ケラーと対戦した第1打席では四球。そして3回1死走者なしで迎えた第2打席では、フルカウントから投じられた低めのスイーパーを体勢を崩されながらも捉え、右中間スタンドへ突き刺す13号ソロを放った。
4回の第3打席では右前打。5回の第4打席では四球を選んだ。2点リードの7回1死一、二塁の場面で第5打席を迎えようとしていたが、ドジャースベンチは代打にエスピナルを送った。
大谷は前日の同戦に二刀流出場し、6回2/3を投げて4失点(自責3)。リリーフ陣が逆転されて勝ち負けは付かなかった。9回には意地の12号2ランをマーク。翌日も休養せずスタメンに名を連ねていた。
この日は4出塁の活躍で、OPSは.964に上昇。ナ・リーグトップとなっている。
チームは先発ロブレスキーが4回2/3を投げて4失点。打線は3回に大谷の本塁打とタッカーの適時打で3点を奪い、4回にはフリーマンの適時打で2点を追加。7回には野選と暴投でさらに2点を奪った。
(Full-Count編集部)